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HIROYAMA
2009.4.24 Update
と書いて イロジャマ と読む
というかスタジアムでは、わざとそう叫んできた
彼が20代に歩んでいたサッカー人生に興味を持ち
縁あってカミーザ・ヴェルジに袖を通した事もあって
特に思い入れを持って追いかけた選手
千葉からパラグアイ、ブラジル、ポルトガル、フランスに渡り
そして東京へ来た後に、すぐに大阪へ
再び東京に戻ってきた2006年
クラブは2部リーグながらもアジアに挑戦した年に
彼はフッチボウを楽しみ、本気で2つの目標を口にしていた
南米~欧州~アジア、そして世界を視野に捉えている考えは
当時の緑では唯一無二だったと思うし、現在でも居ないと思う
そして緑に対しての思いが、外見や言動からは想像できないくらい強かったのも忘れられない
2度目の2部落ちが決まった時
最も残すべき選手、いや残って欲しかった選手だったし
彼自身も強く願っていたと聞いたが
願いは叶わず、東京を離れてしまった
明日は久しぶりの再会
彼もピッチでの戦いを楽しみにしているらしい
僕も彼に会える事を楽しみにしている
まずは 「 オブリガード 」 と。
そして 「 これからも宜しく 」 と言おう。


